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【新人ズッキーの現場奮闘記】まもなく一人立ち。一つの店舗で複数修理 最終日

【新人ズッキーの現場奮闘記】まもなく一人立ち。一つの店舗で複数修理2日目 続き

都内某居酒屋(南阿佐ヶ谷)

発注していた部品が入荷し、今日も一人で現場に向かいました。
今日は、この現場を終わらせて、他の人が手掛けている現場の
応援に行くという段取りになっていました。
移動時間も考えて、午前中には終えないと他の現場が終わらないという
緊張感があります。

男子トイレ、女子トイレブースの表示錠の交換取り付け

元々付いていた鍵の表示が変わらない状態であった為、交換取り付けを行いました。
普段、交換している鍵とは別の形状で、現状の鍵をよく観察し
表示錠を取るのは少し手こずりましたが、無事に外すことができました。
他の店舗で使用してる表示錠に交換し動作を確認したところ、
表示が逆になってしまい(開けたときに赤、締めたときに青)、もう一度はずして
再度調整し取り付けることができました。

依頼いただいた案件、自分が気づいてお客様に持ち掛けた案件を
一通り終え、もう一度店内を確認しました。
その時の気持ちはすでに自分のお店の様な感覚になっていました。
自分の施工した箇所の見直し、見落としがないかと確認してまわりました。
やはり、緊張でいっぱいの乗り込み初日に見回った時と、
工事が完了して落ち着いて見回った時が違うのかが
分かりました。
ここもタッチアップするべきだな、とか、この扉も少しガタついてるな
など、でてきました。
このことでやはり、落ち着て現場を見ないときちんとした工事が
出来ないんだなと感じました。
見落とし箇所の補修も終え、自分なりに自信をもってお客様に引き渡しができる
事が出来ました。その自身のレベルを少しずつ上げていきたいと強く思いました。

無事に作業が終わり、実際に1人で作業してみて、分からなかった事や新しく発見した事がありました。
店舗補修はオープン時間までに、補修をしなくてはいけないので、
逆算して行動しないとお客様が利用された際にご迷惑をかけてしまうので、
時間をうまく使う為にも段取りや先輩方に相談し自分の考えてる事を伝えて、
もっと良い施工の仕方などを相談する事が大切だと分かりました。
今回、最初から最後まで任せていただいて3日間かかりました。
先輩からは、この現場は段取り一つで1日げずれると指摘をいただきました。
この言葉の意味をよく考えてみたいを思います。
今回の現場を通してこれから行なっていく作業に活かして頑張っていきます。

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